日本生殖免疫学会

不育症患者のリスク因子ならびに予後に関する調査
についてのお知らせ
(産婦人科医の先生方へ)

日本生殖免疫学会では2006年12月の総会において本邦における不育症患者の実態を知るため、不育症のリスク因子ならびに予後に関する調査を行なうことになりました。

本学会会員の先生方には、患者様に十分なICを行い、同意をいただいた上で、研究計画書に記載された内容で不育症のリスク因子についての検査を行っていただきたくご協力をお願い申し上げます。その結果をもとにリスク因子と予後についての解析を行ないたいと計画しております。

なお、この調査の研究計画書およびICに必要な患者様用パンフレット、患者様向け説明資料、同意書は、以下よりダウンロードできます。説明資料および同意書は雛形をご利用いただき、病院名および担当医師名をご記入の上、ご使用下さい。

今回計画しました不育症のリスク因子ならびに予後に関する統合的な調査は、今後の不育症の臨床において重要な意義を有するものでありますので、多くの会員諸氏のご協力をいただけましたら幸いに存じます。

** 調査に関するお問い合せ先 **

富山大学大学院 医学薬学研究部 産婦人科学教室
斎藤 滋 教授 (日本生殖免疫学会常任理事)
メール:s30saito*med.u-toyama.ac.jp
(上記の*は@に置換えて下さい)