Q. 生殖免疫学とは何ですか?
生殖と免疫が交差する領域を扱う学問です。母体にとって父親由来の抗原をもつ胚や胎児が、免疫によって排除されずに着床し、妊娠が維持される仕組みなどを研究します。不妊症・不育症(習慣流産)・妊娠合併症などの病態解明や治療にも関わる分野です。
ABOUT JSIR
日本生殖免疫学会(JSIR:Japan Society for Immunology of Reproduction)は、生殖と免疫が交差する領域である 「生殖免疫学」の進歩と発展を目的とする学術団体です。生殖免疫学に関する学術集会を毎年開催し、 基礎研究者と臨床医の交流、国際交流を推進しています。
詳しくは ご挨拶・役員体制・会則・事務局 をご覧ください。 English: About JSIR
生殖と免疫が交差する領域を扱う学問です。母体にとって父親由来の抗原をもつ胚や胎児が、免疫によって排除されずに着床し、妊娠が維持される仕組みなどを研究します。不妊症・不育症(習慣流産)・妊娠合併症などの病態解明や治療にも関わる分野です。
日本生殖免疫学会(JSIR:Japan Society for Immunology of Reproduction)は、生殖免疫学の進歩と発展を目的とする学術団体です。生殖免疫学に関する学術集会の開催や、研究者相互の連絡・国際交流を行っています。基礎研究者と臨床医の双方が参加しています。
本サイトの「JSIR入会案内」から、オンラインで入会申込ができます。メールアドレスを登録し、会員情報を入力して申し込みます。入会後は会員マイページから会員情報の確認・変更や年会費のお支払いができます。
正会員(医師・研究者)は年額7,000円、準会員(学部生・大学院生)は年額5,000円です。名誉会員は会費を要しません。年会費は会員マイページからクレジットカードでお支払いいただけます。会計年度は4月1日から翌年3月31日までです。
学術集会は年1回開催しています。第41回日本生殖免疫学会総会・学術集会は2026年10月31日(土)〜11月1日(日)に千葉大学医学系総合研究棟(亥鼻キャンパス)で開催予定です(会長:甲賀 かをり 千葉大学大学院医学研究院 産婦人科学 教授)。最新の開催情報は学術集会のページをご覧ください。
学会運営・入会手続き等は運営事務局(富山大学医学部産科婦人科学教室内、E-mail:jsir39@med.u-toyama.ac.jp)へ、サイト・会員マイページなどシステムに関するお問い合わせは infojsir-soc@umin.ac.jp へお願いいたします。お問い合わせフォームもご利用いただけます。